サーフボードのリペアを回避する「1つの小技」

ボードクラッシュを防ぐ一つの方法を発見しました。今日はその方法をお教えします。

サーフボードをクラッシュさせたことありますか?

人が多い海の中でぶつかり事故クラッシュ!

リーフポイントで岩やサンゴにぶつかりボードがクラッシュ!

そんな中、

陸でボードをクラッシュさせることも多くありませんか?

サーフボードのクラッシュは海より陸の方が多い説。

サーフボードのクラッシュは海よりも陸の方が多い気がしませんか?

車に積み込む時にぶつけたり、

家の中にボードをしまう時にドアや階段にぶつけたり、

それに海でボードをクラッシュさせるよりも陸でクラッシュする方が凹みますよね。w

なるべく避けたいボードリペア(修理)

リペアするにも最近はサーフボードはPUだけでなくEPSやカーボンなど、素材も様々でリペア代金が高くなる事も多いです。

セルフリペアするにも出来上がりがセルフ感出ますし、時間もかかるし面倒ですよね。

なによりもボードクラッシュするとお気に入りのボードが直るまで海で使えません。

沢山ボードも持っているプロの方ならまだしもメインボードのクラッシュはなるべく避けたいとこ路です。

今回は、陸でのボードクラッシュを少なくする小技をお教えします

【結論】サーフボードのクラッシュを回避するその方法とは。

ズバリ、

ボードを運ぶ時は必ずハードケースに入れる。」

です。

それだけ?と思ったそこのあなた、普段ハードケースは使ってますか?

ケースに入れてるって言っても、ニットケース(ソックスカバー)の人も多いんじゃないでしょうか。

ニットケースだと割とピッタリしてるので裸よりは良いものの、硬いものにぶつかった時にクラッシュすることもあります。

ハードケースなんてトリップの時くらいしか使わないって人も多いかと思いますが、あれに入れて持ち運ぶことで陸でぶつけた時のダメージはだいぶ軽減されます。

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大事なのはボードを移動する時は「必ず」ケースに入れること。

車の中に積み込む時、家から車に運ぶ時、家の中に入れる時はもちろんのこと、

部屋から部屋にサーフボードを移動する時など、小さな移動でも運ぶ時は「必ず」ケースに入れるというルールにすることが大事です。

運ぶ時は必ずケースに入れて移動する。これを徹底することで陸でのボードクラッシュを圧倒的に少なくすることが出来ます。

ハードケースの選び方

サーフボードより大きめのサイズを選ぶ

まず選ぶ時に気をつけることは、サーフボードのサイズより大きめのサイズのケースを選ぶことです。

ボードとケースが同じサイズだとピッタリすぎて、ケースにボードをしまうのにてこずったりします。

自分の場合5.8フィートサーフボードを6.0フィートのハードケースに入れています。

要は、大は小を兼ねますのでケースサイズはピッタリじゃなくボードより大きめを選びましょう。

ボードより大きめサイズのケースにすることで、ボードを買い替えてサイズが変わっても入れられるしフィンを付けたままボードをしまえたりもします。(めんどくさがらずフィンは毎回外しましょうw)

ボードの形状にあったケースを選ぶ

近頃は様々な形のボードがあリます。ショート、ミッドレングス、ロング、レトロフィッシュ、などなど

長さが足りていても、ショートボード用のケースにレトロフィッシュのボードは入らないです。横幅が足りません。

ショートボード用ハードケース

レトロ、フィッシュ用ハードケース

ロング用

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サイズが心配な人は通販ではなく自分のボードを持っていってショップで買うのが確実です。

ハードケースの中のワックス汚れを防ぐ方法

サーフボードをそのままハードケースに入れていると、ボードのワックスが中についてベタベタになります。

ワックス汚れを防ぐ為にボードカバーを着けてからハードケースに入れましょう。

要は二重にするって感じです。

ボードカバー

ショート用

レトロ、フィッシュ用

ロング用

カバーをつけてハードケースに入れると、

こんな感じです。

一手間増やすだけでハードケースの内部にワックスが付くのを防ぎ、綺麗に保つことができます。

と言うことでクラッシュを防ぐ為の小技としてサーフボードケースを紹介してみました。

トリップに行く時にも使えるし、持ってない方は一つ持っておいても損はしないと思いますよ。

まとめ

サーフボードの移動はハードケースに入れてクラッシュ回避!

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